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[ GetAVPlayerAttribute ] 関数の変更

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FileMaker Pro 16 ではいくつかの機能が変更されています。

この記事では、FileMaker GO で使用する [ GetAVPlayerAttribute ] 関数の変更について記載します。

 

>変更点

この関数で使用可能な属性について、新しく追加された属性、返される値の追加と変更がありました。

<追加された属性>

<変更された属性:triggerEventDetail>

返される値に、値「17~20」が追加されました。

  • 17 (内部ズーム変更)

  • 18 (内部ボリューム変更)

  • 19 (内部 PIP 変更)

  • 20 (内部外部再生変更)

<変更された属性:pauseInBackground>

返される値に関する説明が変更され、値「2」が追加されました。

・FileMaker Pro 16

0 FileMaker Go がバックグラウンドに移動したときに、ビデオは一時停止 (ピクチャインピクチャを除く) されてオーディオは再生を継続しています。

1 FileMaker Go がバックグラウンドに移動したときにオーディオとビデオの両方を一時停止しています。

2 FileMaker Go がバックグラウンドに移動したときにオーディオとビデオの両方で再生を継続しています。

・FileMaker Pro 15

FileMaker Go が背面に移動しているときにオーディオを一時停止した場合は「1」 (はい)、それ以外の場合は「0」 (いいえ) を返します。

 

<結果サンプル>

動画再生中に値を取得してみました。追加された属性の値は下記画像赤枠内のようになりました。

 

関連記事:[ AVPlayer オプション設定 ] スクリプトステップの変更

参考:GetAVPlayerAttribute(FileMaker Pro 16 ヘルプ)

※この記事はシリーズです まとめページはこちら

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