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【Windows】FileMakerのショートカットの話:表示倍率の変更

更新日:4月28日

Windows における FileMaker Pro のショートカットの話をします。

実はお久しぶりの第2弾です。


今回は、FileMaker 16 の仕様変更によりなくなった「表示倍率コントロール領域」に関連するショートカットについてお話します。


【筆者開発環境】

・Windows 10

・FileMaker Pro 19

 

FileMaker 16 が出た時にレイアウトに変更が加えられ、FileMaker Pro の画面左下に存在した "現在の倍率を表示する領域" がなくなりました。

(関連記事:表示倍率コントロール領域の変更


下の画像は FileMaker Pro 19 でスターターソリューションから選択したソリューションです。参考画像です。

↓仕様変更によりなくなった "現在の倍率を表示する領域"(参考画像は FileMaker 14)



旧バージョンの「+」や「-」ボタンで表示倍率を変更されていた方は「どこで倍率を変更すればいいの!?」となりますよね。


ご安心ください。

表示倍率変更にもショートカットが割り当てられております。

・拡大 F3

・縮小 Shift + F3

あまり使うことがないキーを利用するショートカットキーのため、ご存じでない方もいるかもしれませんね。

なお、ノートパソコンをお使いの方は「Fn (ファンクション)」キーを押してから「F3」および「Shift + F3」を押すことで同じ動きをします。


組み合わせを忘れてしまった場合は、FileMakerの画面上部>[表示] メニューで確認できますので、ご安心ください。



また、上下スクロール機能(ホイール)がついたマウスを使用している場合、「Ctrl」キーを押しながら、くるくる上下にスクロールすることで表示倍率を変更することもできます。

参考までに、Mac OS だと 「⌘(コマンド) + +(テンキー)」で拡大、「⌘(コマンド) + -(ハイフン)」で縮小可能です。

テンキーがない場合は、「Shift」キーを押しながら「+」キーを押すのがコツです。

 

なお、カスタムメニューで利用できる機能に制限がかかっている場合は、ショートカットキーやマウスホイールを用いても拡大縮小ができない場合があります。

便利なショートカットキーをどんどん使って、快適に開発していきましょう。

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