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最大キャッシュサイズの拡大

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>変更点

FileMaker Pro 16では、最大キャッシュサイズが2048MBに拡大されました。

FileMaker Pro では、作業時に行った変更は自動的に記憶されます。変更内容は、一時的にキャッシュと呼ばれる RAM (メモリ) 上に保存されます。

この領域の拡大です。

・FileMaker Pro 16

・FileMaker Pro 15

 

>ひとりごと

キャッシュサイズが拡大されたことで何ができるのか?というところですが…

最大キャッシュサイズが拡大されたことで

=より大きなキャッシュサイズを設定できる

=作業時の変更内容を一時的に保存する領域を広く確保できる

アプリケーションのパフォーマンスを向上させることができる

と考えられます。

パソコンのスペックにより設定できるキャッシュサイズが前後する可能性はありますが、パフォーマンスの改善という意味では、最大キャッシュサイズを今までより大きく設定しておくといいかもしれませんね。

 

※この記事はシリーズです まとめページはこちら

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