FileMakerからAPI経由でFAX送信する
- sago

- 4 日前
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前
FileMakerを使った業務システムで見積書や請求書、注文書などを作成することが多いと思います。そして、業界によってはまだまだFAXが現役で使われている場合があります。
一度印刷してFAX機で送ったり、PDFを作成してインターネットFAX経由で送信しているかと思います。
FileMakerから直接FAXを送る方法
メールにPDFを添付して「0676358635@example.com」宛に送信する。
※ドメイン部分はインターネットFAXの会社のドメイン、06〜の数字はFAX番号(例では当社の電話番号)

この手法の問題点として下記があります
■メーラーを使う場合
WindowsのメーラーとFileMakerの相性問題
Webメールを使っていると連動出来ない
■SMTP経由で送信する場合
送信用のメールアカウントの用意が面倒
SMTP経由で大量に送ったらメールサーバ側でブロックされる可能性がある ※いずれの場合も、送信失敗時はエラーメールや管理画面を確認する必要があります。
上記を全て解決する方法がFileMakerからAPI経由で直接送信する方法です。
FileMakerから送信後、インターネットFAXサービスのサーバをチェックすることで送信出来なかった結果をシステムに反映させることが出来ます。
(例えば、電話機とFAX機を共有している環境で、受信側の操作ミスがあった場合、回線使用中、、、等)

また、顧客によってFAXかメールか分岐してFAX送信だけでなくメール送信も組み合わせることも可能です。

それらを実現するのが株式会社エディックワークス様のfaximoSilverです。
faximoSilverはFAXの送信に特化したサービスです。
初期登録料2,000円
月額基本料940円
100通送って1,200円。(12円/1通)
月額基本料と合わせて2,354円(税込)です。(2026/01/16時点)
※詳しくは下記価格ページを参照して下さい
お問い合わせはこちら
このFAX機能を自社システムへ実装したい、という場合は下記からお問い合わせ下さい。







コメント