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デフォルトフィールドを出さない方法

今回のバージョンから、テーブルを新たに作成すると自動的にフィールドが作成されるようになりました。主キーや作成情報、修正情報を記録するフィールドが配置され、FileMakerを初めて触る人には良い機能です。

しかし、FileMakerをこれまで触ってきた人にとってはすこしお節介な機能です。

デフォルトフィールド

この機能をオフにする方法

下記それぞれのフォルダの直下に「DefaultFields.xml」という名前の中身が空っぽのテキストファイルを保存すれば、機能がオフになります。

Windowsの場合

<drive>:\ProgramData\FileMaker\Shared

macOSの場合

/Users/Shared/FileMaker/Shared

この機能をオフにする方法

自動的に配置されるフィールドの設定が書かれたファイルがありますので、そのファイルを削除するか内容を消去すると機能をオフにすることが出来ます。別の記事で自分好みのデフォルトフィールドを作る記事を書いているので、「DefaultFields.xml」ファイルのバックアップを取っておきましょう。

この機能の設定が書かれたファイルの場所

macOSの場合

/Applications/FileMaker Pro 17 Advanced/FileMaker Pro Advanced.app/Contents/Resources/ja.lproj/DefaultFields.xml

FileMaker Pro のアプリケーションを右クリックでメニューを表示し、「パッケージの中身を表示」を選択すると、フォルダが表示されます。

パッケージの内容の出し方

デフォルトフィールドの設定ファイルの場所

Windowsの場合

/Applications/FileMaker Pro 17 Advanced/FileMaker Pro Advanced.app/Contents/Resources/ja.lproj/DefaultFields.xml

 

※この記事はシリーズです まとめページはこちら

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